10月31日
あの日、母は生涯二度目の入院をしました。

三日後の11月3日
母は人生の幕を閉じました。

病院食が美味しいと言っていた母
看護士さんに迷惑をかけまいと不自由な手で一生懸命に食べていたのだろう。

あの日の昼食は、孫娘に手助けしてもらい食べたうどん
これが最後の食事になりました。

あまりにあっけない最期で…
受け入れられない自分がいます

耐えられないくらいに哀しいのに、泣けない自分。
暖房を点けても心が寒い
困った自分です

今日は、花をたくさん買い供花を一新してきました。
月日が心を癒してくれる
そう言って励ましてくれた友人達の言葉を信じ
前を向き頑張ろうと思います。