嫁としては失格ですが、親孝行な娘だったと思う

おはようございます。

我家のご主人様
オシゴトに難儀し三連泊
そして、昨夜遅くに帰宅しました。(オツカレー)

そして、今日は夜のお勤めです。
夜のお勤めをして、
明日の昼頃に帰宅し…  世間様がオヤスミの月曜日は昼間のオシゴト
(オツカレオツカレお疲れ様って感じ)

世間様は三連休だというのに、
相方がこんな勤務だと…  奥様、まったく休日の気がしません!

ぁぁ… グータラしたい。

そう思う反面、
昨日の親友を思い出し…  ガンバル!!

親友話しの続き

親友は社内恋愛 → ご主人様の海外への転勤を機に結婚
分離前のチェコスロバキアで二年ほど過ごし
長女ちゃんの出産で実家へ帰ってきました。

その後、海外から本社勤務になったご主人様と実家で2年ほど暮らしたでしょうか?
お舅さんのコッチへ帰ってこい!のツルの一声で島根県民になりました。

親元で暮らせるヌクヌク生活から一転し、
キビシイお舅さんお姑さんとの同居暮らしの中で涙を流したのは数知れず。
それでも、子供たちに涙を見せまいとお風呂で泣いたそうです。

年に一回の帰省だけが、当時 心の拠り所だったと言っていました。

キビシイお舅さんが不治の病に倒れ亡くなった時に、
正直 ホッとしたらしい。

『可哀想だとは思ったけれどね… 亡くなった時、正直 ホッとした』
そう言っていたっけ。

県会議員を務めた人だったようですが、
来客者用の離れを建てたり、いろいろと経費が掛かったりで?
亡くなった後に残ったのは、借金2000万ほど。

不動産を売り、牛を売り借金を返し
弟妹に遺産を分けた後、
夫婦二人で頑張り、
数年後には、二千万を貯めたと言っていました。

何十年の月日が彼女を変え、
オシゴトを持ちながら、牛の世話や田畑を耕す生活です。

ご主人様は、素晴らしい妻をめとりましたね

二人の子を立派に育て上げ、
嫁の務めも残り数年?
親友を思うと、大きな仕事を成し遂げたように思います。


さてさて、我家の長女
嫁 失格です!

婿様が腸炎になり
チビ連と共に我家に寝泊まりしておりますが、
婿様の実家へは、一年も訪問していないらしい…  (母 オドロキ)

婿様のお母さんは、できた方でして
『元気に生きていてくれたら… それで十分ですから!』 と、言っていただきました。

『一人でゆっくりお風呂に入りたいの!』
娘のワガママを聞き
昨晩は、二人っ子と入浴

夕餉の準備も母一人で用意


お稲荷さん



豚さんタップリ煮物
ちょこっと写っているのは、娘が買ってきた焼きいも
(久しぶりの焼き芋 甘くて美味しかったです)
残り物シチューも食べながら、騒々しい夕餉タイム


ここ数日の疲れが出た母  遅くにコーヒータイム

ロイズのお菓子 これでオシマイ

娘と婿様はオシゴト
今日も子守の一日です。

夕方 ご主人様は出勤
ご飯の用意もしてあげなければなりません。
くたびれ度90超えとなりそうですが、
今日という一日を大切に過ごそう!

自分は親孝行な娘だったなー と、思う 今日この頃(タメイキ)


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