山の滝を見に行くのつづき。
歩きはじめの西吾野駅は標高244.6メートル
関八州見晴台は、770メートル 標高差525.4
500メートルの高度を一気に登ったわけではありませんが、
滝を巡ってきたので山頂を前にしてくたびれはてました。
年には勝てないってことです(カナシイ)
関八州見晴台には、高山不動尊の奥の院が建っています
都心方面を眺めていたら、
上の画像に映る東屋で休んでいた男性が
愛犬コッコちゃんをジッと見ているのです
そして傍に来て、
「駅で会いましたよね」と言われ会話が弾みました。
ワン🐶連れでなかったら気にも留めてもらえないでしょうが、
愛犬を連れていると見知らぬ方から声を掛けていただけます。
嬉しいことです。
お弁当を広げてランチtime♪
お弁当を食べ始めたら、
若い男女のグループが登ってきて横でランチtimeとなりました。
男性三名が山用コンロを持参して、
カップ麺を食べている(観察するいやらしいオバサン)
女性4名は、オニギリやパン
暖かい飲み物をゴチしてあげたら株がぐんと上がるのに!
水を持ってくるのは少々重いけれど、
男子三名で分担なんて思いつかないのかな?
昭和のオバサンはそんなことを思ってしまう。
素敵な景色を眺めながら珈琲を淹れて、
| 山で食べる安いビスケットは美味しい。 |
珈琲を飲み終える頃には、誰もいなくなりました。
見晴らし台を後にして、高山不動尊へ向かう
ここもダレもいない。 ひっそりーー
真言宗智山派の寺院 高貴山常楽院 別称 高山不動尊
下に降りるには、
100段以上の急な石段 コッコちゃんもビックリね
下に降り立ったら、巨大な銀杏の木が目の前に!
振り返って高山不動尊を見る
また来ることがあるだろうか? そんなことを思いながら後にしました。
高山不動尊から山道に入る道を見つけられず延々と林道を歩く。
時々民家は現れるけれど、空き家ですか? の民家で・・・
やっと里に出たと思ったら、また植林の中を歩き・・・
やっと里に出る