二泊目の宿は、砂風呂があるお宿。
着いて早々に砂風呂へ。
この画像は翌朝に撮ったのですが、こんな感じに目の前に海
砂風呂に入るには、服を全て抜いで大きなバスタオルで身をくるむ。
バスタオルじゃなかったわ(思いだす)
浴衣のような違うような綿の服?でした。
一年前だったら覚えていたのに・・・ザンネンな記憶力
更衣室が、ちょっと危なくて・・・(防犯的に)
一人でここで裸になるには怖いわ(と思ったけれど6人ならヘイッチャラ)
バタバタと支度をしていたら、ぽっちご婦人が来ました。
にぎやかな更衣室で安心したかな?
バスタオル一枚で砂風呂まで歩いて行き、(近いですが)
端から横になるオバサン6人(自分は一番目)
係のおじ様(二名)から注意を聞いて砂風呂スタート
熱い砂がドサッっと掛けられて・・・ じわじわと熱くなる
しばらくしたら、背中が熱くて・・・・ 耐えるのがつらい。
横を見ると、メンバー皆さん 平気の様子
熱いのは自分だけ? 手を背中と砂の間に入れて耐える
熱いよーーー 熱いよーーー と心で泣く。
砂風呂に入るのは初 事前調査もせずにチャレンジ
自分が悪いのだと思いながら、耐える
そろそろ限界と思いギブアップ(ヘタレなので一番目)
ギブアップ一番目が出たからか? メンバーもぞろぞろとエンド
シャワーを浴びた背中は赤く腫れてたわ
でも、すぐに戻ったので火傷ではないのよね
砂風呂で毒素をだしてもらい、
大風呂で温まり、お楽しみの夕餉time♪
中居さんがついて、間仕切りをした個室でワイワイしながらいただきました。
ご馳走様でした。
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6名だったので、部屋は二つ
グーパーでメンバー決めて、部屋を見て部屋割り
同じような部屋なら問題なし。
なのに、
まったく違ったのです。 部屋のレベルが。
広さは同じなのに、古さが違う
間取りが全く違う
で、 代表がジャンケン(推されて自分)
勝ったわ✨
もちろん、きれいな部屋をゲット!!!
古い部屋をゲットしたメンバー三名 ごめんよ
で、
この古い部屋が問題で・・・
2LDのような感じの和洋室なのですが、
ドアを開けるとすぐにリビングみたいな部屋
ここにテーブルと椅子(古) 奥にロングソファー(古)がある。
床もなんだか汚い。 雰囲気は事務所のよう。
で、
和室へ移動するには、履物を脱がなければならない。
リビングが土足okなんですもの。
古さを感じる和室 そして、トイレが薄暗い。
ハズレくじを引いてしまったメンバーは、
宿にお願いして部屋を変えてもらうことにしました。
で、変えてもらった部屋がレベルがぐんと下がった部屋で・・・
暗いし狭いし・・・ で、
当初の部屋に再度変更してもらいました。
で、
当初の部屋のトイレにペーパーの予備がなかったんですって。
度々 宿の方の手を患わせてしまったので、
予備を持ってきてもらうのを躊躇したらしい。
その部屋のメンバー三名、
ペーパーが足りなくならないように、一度に30センチと決めたようで(笑)
無事に足りたようです。
その話を翌日に聴いて、
一同大笑いして・・・
その年の春に、お姉さんを亡くした仲間がポツリと言ったの。
「こんなに大笑いできるんだ」 と。
その言葉がとても印象に残った二日目の宿でした。
その5へ続く。

