娘から、
どこかへ行こうと滅多にない誘いを貰い、
遊んでばかりですが、
この機を逃すと、次はなナイかもしれませんので
山登りを提案して、一緒に登ってきました。
登った山は、長野県の入笠山
20年以上前に、ゴンドラを利用せずに友人と登りました。
ラクな山登りだわ と思った記憶があります
今回は、もっとラクなゴンドラ利用
(参加者) 娘、オット、小5男子、愛犬
標高1050メートルから一気に750メートルも上げて、山頂駅は1780メートルです
下にはマウンテンバイクコースがある
山頂駅周辺にはお花畑があり、いろんな蝶が舞っていました。
ここからは、カメラマン小5男子
アサギマダラだよね
木道を下って花の宝庫入笠湿原に入ります
湿原を過ぎて、なだらかな道を先頭を切って歩く愛犬
立派なトレッキングシューズを持っているのに、
入笠山をなめ切った娘 スニーカーで悪戦
小5男子 自分の影とケルンを撮る
ラクに登れる山で愛犬OKなので、
ワン🐶とご夫婦 ファミリー 高齢のご婦人など、
大勢の方で賑わっていました。
途中の山小屋で娘が買ったどら焼きを食べて下山
下山時に、老犬(たぶん甲斐犬)を抱っこした男性とすれ違う
男性の身支度は、立派な山男
ワン🐶ちゃんは、見るからに老犬
身勝手な想像スキなオバサン(わたし) 勝手に想像
ワンちゃんと何度も何度も山へ一緒に登っていた飼い主が、
老いた愛犬を山へ連れて行ってあげたくて、抱っこで登山
お前(愛犬)が、歩いて登れなくても、
オレ(飼い主)が抱っこして連れて行ってやるぜっ!
って感じ?
我家の初代ワン🐶が、山登りが大好きで
山へ行く支度をすると、そわそわが始まり・・・
山へ行くとハッスル犬となったのです
その仔が病気になり歩くことが出来なくなってしまって
一緒に散歩も出来なくなり、抱っこして散歩しました。
老犬を抱っこして山へ登っていた男性を見て、
遠い昔を思い出してしまいました。
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山頂直下にあるマナスル山荘で☕珈琲タイム
看板犬のアジ君?
娘は赤紫蘇ソーダ ワタシは、たっぷり二杯分入ったドリップコーヒー
オットと小5男子は、濃厚ソフトクリーム
これが、オイシイ!!(味見した)
画像がないのザンネン
今まで食べたソフトクリームで一等かも。
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70代くらいの脚が少し不自由そうな高齢男性が、
花の写真を撮りながら、ゆっくりと奥様(たぶん)と登っていました。
このお二人と、帰りのリフトで前後になりました。
二度とお会いすることもないお二人ですが、
山歩きの思い出の中の一コマになりました。
リフトに登ってラクに花の宝庫へ行ける
山頂直下は少し急坂でも、ラクに登れる入笠山
少し遠いですが、新緑 夏の花 紅葉と
健康寿命があるうちに、また訪れたいです。
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