(木曽路歩きの続き)自己満足blogですのでダラダラと長いです
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妻籠宿は風情のある古い建物が大切に保存され素敵な宿だったので、
馬篭も期待したら・・・
すっかり観光地化されていて・・・ 期待ハズレでした。
メイン通り?は石畳でステキ風情を演出しているのでしょうが、
お土産物屋さんカフェで風情をなくしている(個人的な感想です)
どこも立ち寄らず、妻籠へ向かう🚏バス停へ
ここで大変なことに気づく。
愛犬のキャリーバックを車の中に忘れてしまった💦💦
バスに乗れない!💦
さぁ 困った!
マダビンボウ娘と、あ~でもない こーでもない と思案して
オットのザックを空にして愛犬を入れる(お顔は隠せない)
運転手さんにお願いして、
ダメだと言われたら土産物屋さんで貰ったダンボール箱をキャリーにして
それでも乗車できないと言われたら、8キロの路を妻籠へ向かうしかない。
バスの運転手さんも困りますよね こんな乗客
やさしい運転手さんで、
「どうしようかな~ 犬 スキなんだよな~」
一番後ろの席ならOKと言っていただき乗車できました。
本当にありがとうございました。
一緒に乗車した方たちにも、感謝しきれません。
20分ほどで妻籠に到着
再び戻った妻籠宿は、
多くもなく少なくもなくいい感じの賑わいでした。
妻籠宿をぐるっと歩いて、
マダビンボウ娘に五平餅をゴチになり無料休憩所で食べたのですが、
(餅の画像はあるのにこちらはない)
カメラが壊れて意気消沈してしまい妻籠宿を撮っていない(ナンテコッタ)
二日目に立ち寄ったのは、伊那市にあるかんてんパパガーデン
ここが、とても広くて・・・ 静かで・・・ よかったです。
広い敷地内には、お食事処が数か所ありますが、
ここでお抹茶をいただきました。
気持ちよく過ごして、帰宅の途につく。
(おまけ)
途中で寄った諏訪パーキングでスタバの珈琲を飲んでいたら
見知らぬ男性から愛犬にお褒めの言葉をいただく。
「この仔 なに犬ですか?」と問われたので、
ミックスです と答えたら、
「とても品がある顔をしているね」 ですって(^^♪
行きの車中で撮った愛犬ですが、品があるなんて・・・ うれしい。
親バカです(笑)
・バス代 ・五平餅代 ・日帰り温泉代 ・お抹茶代 ・スタバ代
すべてマダビンボウ娘が出してくれました。
この春から数年ぶりに社会人になった娘
借金(奨学金)返済もありますので、暮らしは大変(だと思う)
ゴチになり嬉しい反面 なんだか切なくて・・
余分に持っているスタバカードにチャージして、送ってあげようと思っています
不慣れな仕事が、神経を病むほどに大変な様子で心配は尽きません。
いつまで経っても子離れできない甘い母です