天気は晴☀ 気温はマイナス2度から9度
ブックボストに本の返却がてら散歩にでかける
小さな女の子(2歳か3歳)が道路に面した庭でアゴマスクをしていて、
こちらを見て、マスクをきちんと口に当てたわ😷
なんてこっただ💢
まだ小さいのに新コロのせいで、マスク😷が日常になってしまったのね
このあと、マスクなしの大昔少年に声を掛けられたわ
朝の気持ちのよい空気をマスクなしで吸い込みたい。
春が近づいているからか?
新コロに飽きたのか?(笑) マスクなしのお方をチラホラと見かけます
ーーー
一緒に散策に出かけたいと思っているはず。(たぶん)
それなのに、変なプライドがあるのか? 言いだせない同居人(オット)
毎年のように似たようなことを繰り返しておりますので、
あちらの心は透けて見える
一人では散策に出かけないんですよね
自然が好きなのに。
放っておいたら少しずつアブナクなりそうなので、(心が)
こちらから誘ってみました。(いつものパターン)
行きたい~ の返事あり。(予想通り)
ならばと、
車であっちとこっちを散策
まずは、行ってみたいと思っていた昔懐かしい景色のある場所
ここは、東京の西 あきる野市
東京における自然の保護と回復に関する条例により指定された
横沢入里山保全地域
戦車橋が二つと防空壕跡もあるのです
昔懐かしい景色と戦争遺跡があるなんて、オドロキです
見つけた! 戦車橋
もうひとつ 見っけ。
調べたら戦時中の牽引車を使ったようです。野鳥探索にきたのに、戦争遺跡にドキドキするおばさん。
次は防空壕さがし。
あったわ 防空壕跡が。
足がずり落ちそうな坂でしたが、興味深々で登ってみた。
梯子がかかり下りられるようになっていたわ
下りてみたいような・・・
足を踏み外したらシャレにならないのでやめました。
振り返ってみた。
下りはキケンなのでロープを頼りに下りるびっくりがもう一つ
寒さ厳しい2月だというのに、カエル君が産卵していたわ
↓(注) キモイです
どうして???? でネット調査
ここは両生類の宝庫
で、
2月はヤマアカガエルの繁殖期
寒い時期にはビーや小さなカエルの天敵がいない為のようです。
あっちこっちに、マ○シ(長い奴)注意の看板があって・・・
ビーが恐怖のオバサンは、
12月から3月限定でなければ おちおち歩けません。
こども時代は、野原や田んぼや山や川で遊びまわっていた。
ビーにも何度も出会っていたのに。(たぶん)
まったく恐怖を感じることなく過ごしていた。
昭和の子どもはたくましかったのね(自分も)
横道にそれて、
小高い場所へ登ったり、
木の鳥居が腐り始めているお稲荷さんを拝んだり・・・
森の中をぐるりと歩き回って、
山の神の路を下山
野鳥にはあまり出会えませんでしたが、