自己満足blogですのでダラダラと長いです
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小6のボクちゃん、婆や(わたし)と一緒の新幹線は三度目
東海道新幹線、北陸新幹線ときて、今回は東北新幹線はやぶさ
新幹線改札前で娘と合流して、イザ!東北の旅へ
函館北斗行のはやぶさ1号とE6系のこまちが入ってきました。
盛岡駅でこまちと切り離しです
| 婆さんチョイスの普段着丸出しダサボーイ(笑) |
オットは、30品目バランス弁当 1000円
自分で用意せず片付けもなしの食事っていいわ~
ビールも飲みたかったですが、そこは自粛
盛岡駅でこまち1号が切り離しです
| 滅多に見られないのでモチノロンでリアルな場面を見学 |
6時32分に東京駅を出発して、9時49分に新青森駅に到着
駅の構内にあった王林、つがる、ふじのリンゴジュースの自販機に
青森気分が一気に上がる
新青森駅のコインロッカーに荷物を置いて奥羽本線に乗って青森駅へ
(Suicaが使えずモタモタと切符購入)
ドンピシャの2日から三年ぶりのねぶた祭り開催
宿も取れませんでしたし、コロナも心配でしたので夜のねぶたはナシで、
大型ねぶたが展示してあるねぶたの家ラ・ワッセへ
2021年に開催された『心に届けねぶた魂』で受賞したねぶたが展示
栄えある金賞
あおもり市民ねぶた実行委員会
雷公と電母
作: 北村 麻子
銀賞
青森菱友会
雪の瓦罐寺
作: 竹浪 比呂央
銅賞
日立連合ねぶた委員会
疫病祓い『スサノオ神話』
作: 北村 蓮明
156台のねぶたを制作した第五代ねぶた名人の千葉作龍氏(75歳)の最後の作品
このねぶた達は、大勢の観客に観てもらうこともなく
今年のねぶたが終わると、22年の金銀銅と入れ替わり処分の運命
見納めですので、じっくり鑑賞してきました。
鑑賞後 祭囃子を聴いて・・・(気分盛り上がる~)
超うれしい!! 跳人登場♪
| 66歳のジイサン オサボリせずによく頑張ました |
跳人(ハネト)のお兄さん たくましくてカッコいい!!
びっくりぽんが、向かって左の方 なんと!56歳で
二時間跳ねるそうです(すごいわ)
オバサンの心に感動をありがとう
ラ・ワッセを後にして、
テクテクと青函連絡船八甲田丸を見に行く(遠目に)
画像を見ながら後悔⤵
三年ぶりのねぶたで広場には屋台も出ていて、
津軽三味線も聴くことができました。
屋台のB級グルメでお昼を済ませても良かったのですが、
美味しい刺身が食べたい!!!
で、
アウガ地下生鮮市場の丸青食堂へ
わたしとオットは海鮮丼
薄っぺらい刺身ばかり目にしているので厚みにウレシイびっくり✨
サイコーに美味しかったす!!
娘は握りずし
ボクちゃんはカレーとホタテ焼き
| レトルトのようなカレー それもありえない平らなお皿(笑) |
トータル 5680円
朝のお弁当と一緒に載せる
レジのお姉さん(バイト?)がレジ打ちが苦手なようで、
前のお客さんの時にレジ打ち間違えてモタモタ汗汗状態
自分たちのレジ打ちも間違っているような・・・ 気がする
カレー 300 ホタテ 580 娘が食べた握りが2600
夫婦が食べた海鮮丼が二つで2200円でいいのでしょうか?
握りが2200円で海鮮丼が二つで2600円なのか?
モタモタオネエサンが印象に残った食堂でした。
お腹も満足して、また奥羽本線に乗り(一駅だけ)
新青森駅へ戻り、荷物を出してレンタカーを借りに行きました。
朝が早かったのでオツカレで、十和田湖畔に予約した宿へ向かいました。
夕飯を付けていなかったので、
宿にあるお食事処でラーメンと餃子とビールをいただき、
温泉を満喫して、長い一日が終わりました。
その2へ続く
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