晴☀ 夕方から曇 14度から22度
義母が94歳で永眠しました。
自分の母親の時と義母の連れ合いさんの時はblogを放置していたので、
当時の記憶も曖昧になってしまい、いろいろと気苦労があったことだけ記憶に残っています。
今回は斎場が混んでいて葬儀が一週間先になったので時間にゆとりがあります。
なので、昨日のことをblogに残すことにしました。
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早朝5時に施設から義母が呼吸をしていないと連絡があり、
長女とオットと三人で施設へ向かいました。
穏やかな顔で寝ているように見える義母でしたが、
呼吸も止まって心臓も止まっていました。
持病がない義母は、痛いも苦しいも言わず口に出す言葉はウルサイ!💢
数日前は、オムツ交換を嫌がりデテイナイ!!💢と大声を上げたらしい。
介護職員の方には凶暴でさぞかし面倒な入所者だったと思います。
そんな義母の口腔もきれいにしていただき感謝しかありません。
午後三時に施設を出る時、
職員の方達が(20人くらい)順番に義母に手を合わせてくださいました。
オットが職員の方達にお礼の言葉を述べて、オットは義母と一緒の車に乗り
自分と娘は後を追って施設を後にしました。
職員の方達が外に出て並んで義母を見送っていただき、
思わず感謝の涙がこぼれてしまいました。
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連れ合いさんの仏壇を施設の部屋に置いていたので、
仏壇は昨日のうちに我家へ持ち帰りました。
義母が再婚した方は、8人兄弟の長男さん
最初の奥さんとの間の娘さんは遠方に住んでいます。
義母は先々自分の息子に再婚者の世話まで頼もうと思って結婚に踏み切ったのか?
遠方に住んでいるからか、実父の面倒まで丸投げだった娘さんは
父親の仏壇とお墓関係までこちらに丸投げでもいいのでしょうか?
我家は長女の婿様と養子縁組しています。
なので、お寺関係はいずれ長女夫婦がするようになる
オットの父親(没後50年以上)と親(自分たち)の墓守は出来るでしょうが
母達夫婦の墓守まで頼んでよいのだろうか?
親が再婚すると面倒なことがあると、実体験で思いました。
いつものようにダラダラと長くなってしまうので、
葬儀屋さんを決める時にオットと揉めたことは改めて記録に残すことにします。
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夕方の6時過ぎに葬儀屋さんとの打ち合わせを終えて、
疲れた体で買い物をして、孫と婿様の夕餉を用意しました。
作るのがイヤな時の定番メニュー 豚肉の生姜焼き
育ち盛りはモリモリと平らげるので、
お惣菜のコロッケとカキフライとハムカツも並べました。
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義母の家の売却ですが、
購入者が不用品を欲しいと言うかもしれないと不動産屋さんに言われたので、
今日は購入者が訪れてほしい物リストを作成する約束をした日。
オットが頼んだ不用品片付け業者が来て見積もりを取る日です。
義母のこともあり延期も考えたようですが、
購入者と契約も済ませ、あちらも都合があるので延期せず今日行います。
相続が終わらないと売却できませんので、売却は一旦棚上げ。
義母の家は登記していない別部屋があるので、司法書士さんに手続きを頼んでいます。
その方に相続も頼むとオットは言っていますが、全て終わるのは二か月後?
ストレスの親玉の義母の家 無事に売れるかまた心配になってしまいました。
義母の葬儀も終わっていないのに、自分のストレスを心配している冷たい嫁です
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